このページには、『忘失された神話』に登場したNPCの紹介を記載しています。 登場人物に更新があった場合、随時追記されます。
ステラと契約している魔動天使。 大剣を得意武器としている。 非常に明るく前向きで、魔動天使故の頑丈な身体を持つ。頭もそこそこ回る方だが、考えることはあまり好きではないらしい。 現在は「イムヘテプを止めるため」に魔剣争奪儀式を戦う。 第一層の門番「ヘルマニビス」を討伐後、「イムヘテプ」が自分にとって大切な名前であることを思い出した。 また、第五層にて、本名が「ネチェリケト」だと判明した。 元々名乗っていた「プラーラ」は、頭の中に残っていた声から付けた名前。

GMPC。プラーラの契約者。 記憶喪失だが前向きに振舞う元旅の占い師。 操霊魔法、森羅魔法を始めとする魔法などでの支援を得意とする。 魔剣争奪儀式(仮)には単純な興味から参加していたが、今は自身の起源を知ることを目的として参加している。 第一層の門番「ヘルマニビス」を討伐後に、アアルに見覚えがある事や、アアルの王の名が「ネチェリケト」であることを思い出した。 ただし、見覚えがあるだけで、記憶や実感はないままだという。 その正体は「忘却神ネチェリケト」の魂の器として「イムヘテプ」が用意した自身の複製体。 ただし、今やその器には「ステラ」という自我が根付いている。

バルドルと契約している魔動天使。 ガン、その中でも両手銃を得意武器としている。 粗暴な話し方をするが、決して人嫌いではなく、むしろ人と話すことは好きらしい。 魔剣への願い事は不明。 何らかの手段で超長距離射撃や高速飛行を行えるようだが……?

コレイの契約者である、ハイマン。 機械的な受け答えをする。 【アポート】のような魔法を使役し、コレイを一瞬で呼びよせることができる。 魔剣争奪儀式に参加する理由は不明。 可憐な見た目をしているが、性別は男。 前世はコレイの父親だった。

ナブーと契約していた魔動天使。 魔法を扱うらしい。 丁寧な口調だが、性格は暗め――なのは、仮初の姿。 本性はアウザを狂信する異端者。 魔剣への願い事はなかった。 第三層で退場。

ネチェルの契約者だった男。 尊大かつ豪胆、それでいてどこか抜けている性格をしている。 魔法王であり、そして敬虔な冥王神官。 魔剣争奪儀式へのモチベーションは高かった。 なお、妻がいるらしい。 第三層で退場。
